2017年09月04日

多良です

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ミニシアターでは、ジョーカーズも無事(?)に、初日を迎え、楽しく日々を送ってます。
千秋楽までは、停学処分になってしまった私なので、銀座を堪能しようと思ってます。
そして、私、気づきました。
銀座SIXに行ってないことに。
紗良は、お芝居に夢中になってるので、一人で、銀座SIXにGO。
しかし、気づいたら、銀座松屋デパートだった。
ヤバイ。虜です。
ガラスの仮面展に行っていた私。
この世界に入りたい。
いつか、この世界で生きてみたい。
月影先生から、あの一言を言われたい。
私のテンションはMAXになってました。
 
さてさて、私の1人旅は続きます。(紗良を、私の胸には常に居ますが)
また、いつか皆様に会える日を楽しみに、ちょっと、銀ブラしてきます。
夏を皆様と過ごせて楽しかったです。
ありがとうございました。
多良こと、大友恵理でした。



sidedish17 at 11:34|PermalinkComments(3)

2017年09月03日

パッションッッッ!!!

夢のような。
祭りのような。
夏色の日々から1週間。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?


『goodmakers!!』ご来場下さった皆様、関わって下さった皆々様に感謝の気持ちで溢れております。

遅ればせながら

本当に本当に
ありがとうございました!!!


そうです。
私は『辻食堂の看板娘』です。


その名は『辻ちゃん』です。
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今回、太りたい!という私の願望からタオルグルグル巻き事件がおき、ただでさえ狭い楽屋の隅を私のタオルの山が占領しておりました。共演者の皆様、温かく見守って下さりありがとうございました。


とにかく
とてつもなく楽しい夏でした。
とてつもなく幸せな時間でした。

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そこにたどり着くまでは、楽しい事ばかりではありません。紆余曲折ありました。転んだり、迷ったり、見失ったり、掴んだり、手放したり、また転んだり、、、、、

しかーし!!
本番始まってからは、瞬く間に最高っっっっの1週間として過ぎ去っていきました


お客様と一緒に作品を紡いでいく喜び。
お客様がいらっしゃらないと成立しない。
どんな景色が見えるのか、稽古では分からない。
本番に入ってから、より濃く、より熱く、作品が仕上がっていったように感じます。



セクシー担当としては
(…怒られそう、でも気にしない。言い切る!!!)


もう一度、言いますね。

セクシー担当としては

肉体美を追求した日々でもありました。
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美女2人を引き連れて、
生まれて初めてポールダンスに挑戦しました。

(…怒られそう、でも気にしない。言い切る!!!)


もう一度言いますね。

ポールダンスに挑戦しました。

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本番中、出番が来る直前まで袖中でシャオちゃんと清水ちゃんと

3人で

『We are NO.1っっっ!!!』

『私達はイケてる!』

『マジで怪我だけはしないように』

と鼓舞しあっておりました。笑

毎公演、毎公演。毎日。毎日。


素敵なチームだったと自負しております。
最高のポールダンサーズでしたっっっ!!!

お仕事のご依頼、お待ちしてますっ!!!笑


そして、
まさかの辻ちゃんの恋?笑
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この夏、本当に素敵な魔法にかかりました。


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ありがとうございます。


忘れられない夏となりました。

たくさんの方々に支えられ、
たくさんの方々に助けて頂き、
感謝!感謝!感謝!でございます。




また
お会いできますように☆




多謝!!!




福田らん。





sidedish17 at 20:10|PermalinkComments(4)

小道具紹介パート2

続きです。
魔法学校の生徒が乗る箒

奥が男の子バージョンで、
手前が女の子バージョン。
男の子バージョンは、高杉ラク君が
使用する為に作られたので、
本番には二度しか登場していない。
これを見られたお客様はラッキーである。
女の子バージョンは両角奈南が使用。
こちらは、後の場面で折れる設定なので、
付属のデコパーツは取り外し、
折れた箒の方に付け替えが
出来るように作られている。
因みに男の子バージョンは
デザイン、作成共に私がやっているが、
女の子バージョンは、私はデザインのみで、作成は主に両角がやってくれた。
羽の部分の着脱の仕掛けのアイディアは
本郷小次郎君が発案してくれた。
感謝!
あ、ハート型の矢羽は、私が作った。

そして、今回の目玉!
ウルトラの父・母っぽい兜

ミソは、何と言っても、角が回転して
形が変わる所。

これで父も母も、自由自在である!
ウルトラっぽく見えるのに、
以前の舞台でバイキングが被っていた
と説明されれば、そうか、と
思えてしまうような微妙な線の
塗装を狙った積もりだが、これでも
まだウルトラに寄せ過ぎだったかも……

かなりの長時間着用だし、これを
被ったまま、軽い殺陣もある。
とにかく強度と耐水性、そして
脱げない事が重要だった。
これもほぼ百均の材料で作られているので、
コストは800円位である。
内、500円位は紙粘土代www
後はベースの骨格となる植木鉢と
顎で留める為のベルト、
芯を整形する為のガムテープ。
角は芯に余り材の9㎜ベニヤが入っている。
角がしっかりと止まり、尚且つ
動かす時には動かし易い構造を
考えて、実現するのに苦労した。

最後はこちら
「JOKERS」上演台本

劇中の劇団、GOOD MAKERSが、
博品館ミニシアターで上演する
事になっていた作品の台本。
私、吉田が演じた小田原哲人が
前半、常に手にしていた小道具。
使い込み感が欲しかったので、
一から作るのではなく、過去の
現場で、私が本当に使っていた台本を
使用した。
紙ヤスリで本来のタイトルを
削り落として消し、そこに
新たに「JOKERS」のタイトルを
書き込む。
貼ってある千社札は本郷小次郎君が
デザイン、作成してくれた物。
同じ物が、小田原さん愛用の
マグカップにも貼ってある。

本当ならここにもう一つ、
ウル○ラマンの全身タイツを
揚げたい!
揚げたいのだが、果たしてそれが
問題ないのかどうか?が分からん!
なので、涙を飲んでやめておく。
小田原さんの台詞通り、
「結構がんばったんだけどな」

ま、本郷君に丸投げしてしまったダダ
の全身タイツ程では無いかも知れんが……

今回もかなり皆さんの手と力を
お借りしました。
改めてありがとうございました。

小道具係の一人 吉田潔でした。



sidedish17 at 16:32|PermalinkComments(3)